2015年6月20日土曜日

全体最適を考える



6月1日以降、幸いなことに自転車の車道走行が増えている気がする。
こんな狭い道では自転車を追い越さないし、信号待ちではできるだけ左側スペースを空け、自転車がストレスなく走れるようにする。クルマにとってこんな対応はいとも簡単な事だ。
自転車に乗る彼ら彼女らが「やっぱり車道は怖い!」と感じて歩道に乗り上げることは、歩道を歩く我々の子供達や年配の方々に大きなリスクを負わせることになる。それにそもそも「危険なクルマ」に乗っている我々ドライバーが車道上の彼ら彼女らを守るのは当たり前のことなのだ!
ルールを守ろうとする子供達をルールを守らない大人たちが妨害する国に未来などない!


2015年6月17日水曜日

今朝の自転車通勤



今朝の自転車通勤。
途中から大雨に降られ低速で走行。渋滞で停止している車両の左を通過したらクラクションを鳴らし静止を呼びかけるドライバーが…。止まるとその方が警察を呼ぶとのこと。何やら自転車の連中は・・・!みたいな感じでご立腹の様子!
ほどなくパトカーが一台。お互いの話を聞くが、こちらは相手が何をご立腹なのかわからない。自転車は危ないだの、車道を走ると云々といろいろ言っておられるが、警察官がなだめて話を聞いているうち、最後に本音が出た。「これだけは言っておきたい。ワシにとって自転車に抜かれるほど悔しいことはない!」
どうやら渋滞で停止中のこの方のクルマを何度かパスしたためご立腹されたようだ。
でも最後に警察官がドライバーにハッキリ言った。「自転車は走っているクルマについては右側から追い越します!覚えていただいて安全運転に努めてください!」...
ドライバーは目が点…(笑)
いいゾ、保土ヶ谷署!こんな警官初めてだ。
皆さんのような健全な自転車乗りの方々のおかげで、自転車の地位はここまで来のか!と思える出来事でした。
(写真は今回のものではありません)



2015年6月16日火曜日

気分!




梅雨の間、自転車に乗れない日用にゲット!
気分だけでも・・・ネ^^


2015年6月11日木曜日

2015年5月31日日曜日

自転車のまち相模原市





先週の相模原市環境情報センター。
自転車の安全確保のために
「何が正しいか」はわかった。
次は「何がうまくいくか」だ。
前向きな方々の集まる「自転車のまち相模原」は「日本のボートランド」になるべき町だと思った。


2015年5月23日土曜日

中国の自転車通行帯(その2)





通勤ラッシュ前の常州の市街地。ここでも自転車レーンとバスレーンが…。もちろん時間に関わらず!だ。
クラクション禁止!の表示が泣かせる。誰も守ってないけど…。

2015年5月22日金曜日

中国の自転車通行帯

 


中国での風景。
常州市街も上海市街も幹線道路には立派な自転車通行帯がある。
自転車も電動バイク(日本にはない電動のオートバイ)もここを走る。もちろん車道を走る電動バイクも多い。
でも歩道を走る自転車は皆無だ!