2012年2月11日土曜日

タイヤが剥げた



















先般、自転車で会社へ移動中、最後の交差点。
そのまま直進しようと車道の左端を走行。
後ろからクルマが弊方の自転車を追い越しそのまま左折しようとした。
よくあるパターンなので速度を落とし危険を避けるのだが、
今回はほとんど交差点にさしかかる地点であったため、巻き込まれないために急ブレーキで避けるしかなかった。
結果、後輪がロック。
タイヤのトレッドの一部が剥げ落ちた。

まだ半分程度しか走行していないタイヤだった。
一定の速度以上で走行中にパンクにつながると怖いので、交換することにした。

今回のパターンの交差点の巻き込みなど、基本中の基本でいつも気をつけて対応しているのに。
今日もそうやって走ってきたのに・・・。

最後で魔がさした。
気をつけていたつもりでも事故を起こすときはこういうプロセスで起きるのだろう。
事故は避けられたわけだし。
コストが痛いがタイヤが身代わりになってくれたと考えよう。



2012年2月10日金曜日

「自転車市民権宣言」大討論会

































「自転車市民権宣言」大討論会が2月13日に開催される。


http://www.bikecology.bpaj.or.jp/information/2011/post_75.html


有識者を、招いたパネルディスカッションが開催されるが、そのメンバーが素晴らしい。
興味のある方はぜひご参加を!



2012年2月9日木曜日

「第四の革命」への第一歩



























今朝の日経新聞のコラムによると、経済産業省の有識者会議において、電力会社のコストを下げると同時に電力事業への新規参入が盛り込まれた。

これは電力業界に競争原理を持ち込むことになる。
「第四の革命」に示されていた道への最初の一歩である。

2012年2月8日水曜日

今年の冬は寒い!

























今年の冬はここ数年と違う。
本当に寒い!
朝の通勤時、気温が0℃になるのだから当たり前だけど。

これまでは自転車で出かけて最初の10~15分を我慢すれば、あとは暑かった。
汗が滴り落ちた。

しかし今年は違う。
しばらく走っていると確かに暑くなり汗もかく。
でも滴り落ちるほどではない。
少しペースを落とすと今度は汗が冷えて寒くなる。
手足の指先はずっと冷たいままだ。

でも子供のときの冬ってこんな感じだった。
手足の指先はいつも冷たく、水たまりには氷がはり、
吐く息は真っ白だった。

つらいけど、少し懐かしい。
いやいやこんな程度でつらいなんて言うと、雪と戦っている地域の人たちに笑われる。

明日も自転車で移動だ。
サスティナルブルな社会の実現をめざして。

2012年2月5日日曜日

電動アシスト自転車の未来




















電動アシスト自転車の増加がさらに勢いをつけている気がする。
最近は通勤時に目にするシティサイクルの感覚的に約半分くらいが電動アシストという勢いだ。

メーカーも走行距離を伸ばしたり、内装の変速機を装備したり、矢継ぎ早に改良を加え、どんどん進化させ新しい仕様を出してくる。
この電動アシスト自転車というジャンル、坂道が多く、移動距離がそれほど長くなく、かつ子供をのせたり買い物で荷物を載せたりという、日本の自転車の使われ方に非常にマッチしていると思う。
確かに自転車の弱点に荷物の運搬、上り坂の克服がある。
ましてこれら両方が重なると非常に厳しい。

この弱点を弱点でなくしてしまう、趣味の自転車とは対極にあるこの究極の実用自転車。
電動アシスト自転車は現在の自転車とは異なる機能をもち、新たなポジションを占める存在となっていくだろう。
それは荷物の運搬や上り坂の克服だけではないもっと大きな機能である。
独自のジャンルを切り開いていくこの自転車の未来は大きい。


2012年2月3日金曜日

自転車に乗る人に必要なもの

自転車に乗る時に考えなければならないことは事故対策である。
どれだけ対策をしていても、相手があって起こるものであり
自分だけで100%防ぐことができない。
そこで必要になるのが

①事故に合わないための対策
②事故にあったときの対策

事故に合わないための対策は道路交通法を知ること。
その道路交通法の背景を知ること。
さらに私がぜひお勧めしたいのが疋田智著「自転車の安全鉄則」
バイブルとして読んでほしい。自転車に乗るときの姿勢が変わる。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4022732474/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=at4582at-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4022732474





もし事故に合ったときの対策として必ず保険に加入すること。
私の経験でいう必須項目

・示談交渉をしてくれること
・対人5000万円以上、できれば無制限
・自転車に乗る家族全員に対応
・自分についての保証は最低限とし、リーズナブルなもの

マンション保険等、個人賠償責任の保険は多くあるが、事故の際の示談交渉をしてくれない。
本人が示談を行うには多大な工数とストレス、そして加害者になった場合の負い目からフェアな高交渉が難しい。ぜひ示談交渉付の商品をお勧めする。
自分の保証、通院や入院については、事故に合わないための対策でリスクを下げられること、仮に事故に遭遇しても対人、対自転車の場合、負担が比較的軽いことを考え、いざというときは自分で賄うと考える。そうでないと保険の掛け金はどんどん高くなる。対自動車の場合は相手の自動車保険でフォローしてもらう。もちろん、自分が道交法を守り過失割合が小さいことが前提だ。

HPでリンクさせていただいているau損保の自転車保険も内容をチェックしてみて欲しい。


2012年2月2日木曜日

サドルとおしり


























久しぶりに自転車に乗ると、サドルの形をおしりで感じることがある。
あれ、こんな形してたっけ?
乗っているとだんだん馴染んできて何も感じなくなる。
翌日乗っても何も感じない。
普段は何も感じないサドルの形。
毎日自転車に乗っているとおしりがサドルに合った形になっているのだと思う。