2012年4月5日木曜日

イエローキャブ


日産自動車株式会社ホームページより



















ニューヨーク市のタクシー車両に日産の「NV200」が選ばれたとの報道があった。
2年間に及ぶ厳格な審査の結果、タクシー・リムジン協会(TLC)によって選定されたとのこと。

日々60万人の利用客と全米最大の車両数を誇るニューヨークのイエローキャブ。
その車両に日本のメーカーのクルマが選ばれたことについて素直に拍手を送りたいと思う。

このクルマ、従来のセダンと異なりバンである。
つまり運ぶ対象が「人」という従来の考え方から「人+荷物」に変わった。
当たり前のことのようだが大きな転換だ。

人だけの時は自転車で移動する。
人プラス荷物の時はクルマで移動する。

これからの移動手段の棲み分けはこうであろう。
これこそクルマに必要とされる機能だと思う。
今回の採用は少なくともこのベクトル上にある。

EV対応も計画にあるとのこと。
ぜひ早期に導入を進めてほしいと思う。


2012年4月3日火曜日

爆弾低気圧



























今日列島を直撃した爆弾低気圧。
台風なみの春の嵐だ。
日本各地で被害をもたらしたようだが
あなたは無事帰宅できただろうか?

今回ばかりは電車がストップしたから自転車で!とはいかなかった。
当たり前だが軽いものほど風の影響を大きく受けるのだ。

明日もまだ暴風の影響が残る地域もあるとの予報。
自転車を使用する予定のあなたは情報に注意して安全な判断をしてほしい。
自転車に乗るあなたは未来の地球のために必要な人。
サスティナブルな生活は明日以降もずっと続きます。


サスティナブルな未来の実現





















今朝の日経新聞の一面によると「電力小口市場を新設」とのこと。
自家発電などの新規参入事業者の発電意欲を高めるため、
自家発電で起こした電力を取引で売買しやすくするための仕組みだ。
同時に首相が大飯原発の再稼働を協議するとも。

国内すべての原発を止めようが止めまいがそれ自体はどうでも良いことだ。

明るい未来のために、その場しのぎではない、
しっかりとしたエネルギー政策を中長期的に見据え、
本当にサスティナブルな社会を創っていくことを考える。
その転換期にきている。

原発が必要か不要かはあくまでその結果である。




2012年4月1日日曜日

DAIKANYAMA T-SITE(代官山 蔦谷書店)
































代官山の蔦谷書店に行ってみた。

このお店、コンシェルジュをはじめ、すべてのレンタルCDの試聴、ヘッドフォンの貸出や一曲からの楽譜販売等、あらゆるサービスを受けられるカウンターのある蔦谷最先端のお店。

ラウンジではメニューの替わりにi padが配られ、お気に入りの飲み物と共に落ち着いたカウンターやソファで読みたい本が読める。

またラウンジの他にも店内にはたくさんのソファ、チェアが用意され、併設されたスタバで購入した飲み物と本で充実した時間を過ごせるようになっている。

品揃えも建築、インテリア、旅行、クルマ、バイクはじめとする専門書籍から各ジャンルの映画のDVDまで、時間が許せば一日中過ごしたい空間である。

そう思わせるのは、通常の書店のように本が整然と並べられているのではなく、高さのバラバラな本が隣り合って陳列され、まるでホテルや図書館の本棚のようにディスプレイされていたり、ラウンジのような間接照明で雰囲気がとても落ち着いていたり、そのあたりのこだわりが徹底しているからだと思う。

おしゃれな文具売り場に設置された、たくさんのペンがディスプレイされた棚は圧巻!でした。



2012年3月30日金曜日

i phoneから自転車保険!




















au損保よりi phoneで申込み手続きのできる自転車保険が発表された。
(3/26発表、3/27実施、アップが遅れました)
この会社、最近毎月のように自転車保険のバリエーションを増やしている。
http://www.au-sonpo.co.jp/pc/corporate/news/2012/newsrelease_120326.pdf

顧客への訴求方法は各社さまざまだが、
保険内容を比較して自分に合った商品を選べるようになってきた。

道路交通法を遵守するのは当然だが、
万が一の事故のとき、被害を受けた方への最低限の対応として、
そして家族と自分のために
無保険で自転車を走らせることのないようにしたいと思う。

2012年3月29日木曜日

福岡の自転車レーン社会実験


(本写真は福岡自転車レーンとは異なります)

























福岡で自転車レーンの社会実験が開始された。
これまでの自転車レーンの中で最も「正しい」内容のひとつだと思う。

早速逆走やレーン上の駐車車両がみられたが、
今後正しく指導していかなければいけない。

まずはこの社会実験でよい結果が出て、
正しい自転車レーンが増えてくれることを願う。

以下RKBの報道
http://rkb.jp/news/news/6246/


2012年3月28日水曜日

スポーツようかん!


出た!スポーツようかん。 自転車に乗る人には説明不要だろう。
もちろんランナーの方にも!

ニーズが一般的になったということ?!


http://www.imuraya.co.jp/outline/news/detail/details21.html