2014年10月29日水曜日

駐輪場のルーツ





出張先で見つけた味わいタップリの駅前駐輪場!
荘厳な感じすらする…。
管理されてるおじいさんも!^ ^


2014年10月7日火曜日

自転車に乗ることにした!




自転車通勤を始めたのが10年前の10月、つまり今月でちょうど10年だ。
10年前、自分が入社以来一から開発、育ててきた商品から撤退すると会社が決めた。その商品の発展が社会への貢献につながると信じ、それを第一優先に、全てを犠牲に、魂を込めて打ち込んできた。文字通り人生、命を懸けて、だ。その築き上げてきたものがゼロになった瞬間だった。
自分は、持っていたエネルギーのやり場を失い、その矛先が自転車に向かった。何でも良かった。当時の自分にとって片道25kmの自転車通勤は無茶だった。ただそもそも仕事で無茶をしてきた自分にとって、無茶でなければ持っているエネルギーを使い切れない状況だった。
今でこそ会社の仕事で自分を犠牲にしない!と誓っているが、当時はそれが自分の成長に繋がっていたし、その後商品を失った大きな挫折からたくさんの事を学んだ。
深夜、自転車で帰宅途中、その挫折感に苛まれ、思いっきり声を出して泣いた。何度も、何度も。気持ちが収まらなかった。前が見えなかった…。...
そんな状況の中、一方で自転車を走らせる道路環境のソフトとハードにとてつもなく大きな問題があることに気づく。あるべき未来を実現したい。交通工学(交通計画学)専攻の自分にとってその対象は申し分なかった。エネルギーのやり場を見つけた自分は再度走り出すことにした。
新たな目標に向かい、今度はやるのもやめるも自分の裁量だ…。
一生かけて実現したいと思う。
会社のためでなく社会のために。



2014年10月2日木曜日

解放感!





曇り、時々日差し!
だましだまし使っていたサイコンが完全にアウト!
速度もケイデンスも心拍もわからないけど、なんなんだ、この開放感は!
カラダも気持ちも軽いゾ!


2014年9月30日火曜日

交通教育





通勤途中の大きな交差点。歩道の角に立ち横断歩道の歩行者、自転車を誘導する警察官風の方。
自転車通行不可の歩道なのに、横断歩道を渡ってきた自転車をどんどん歩道に誘導!
仲間たちがみんな真剣に、ロジカルに安全と向き合っているのに、制服を着た人(これも誤解を招く)に違法な誘導をあたかも正義のように振る舞われることに大いなる疑問を感じる!
されていることの重大さを理解して下さい。


2014年9月26日金曜日

クール!





攻めて上るハートブレイクヒル
一気に駆け下りる丘
「ヤッホー!」叫びたくなるアンダーパス…。

今日も自転車はクールだ!


2014年9月20日土曜日

東京サイクリングサミット




本日参加した東京サイクリングサミット。
ニューヨークの極めて具体的な説明と対照的に、東京都はできない言い訳に終始。
そもそもなぜ自転車なのか、という点に欠いているため優先順位さえ決められないことを自ら露呈した形だ。
最後に谷垣さんが上手くまとめてくださったが、真っ当な背景に欠くやっつけ仕事では使えないアウトプットになるのが目に見えている。
自転車政策に全く「想い」を感じられない都の説明。
...
「動機こそすべて」だ!


 

2014年9月16日火曜日

チューブラータイヤ





先般の通勤途上の前輪パンクで取替えたチューブラータイヤTUFO JET PRO 、後輪も交換してしばらく走ったのでインプレを。
幅は19mm、もちろんこの幅の狭さだけでも漕ぎは軽いのだが、装着したグレードはトライアスロンに特化した仕様。つまり下りやコーナーを攻めるのではなく、比較的フラットかつ真っ直ぐな道をある程度の速度で巡行する、を得意とする仕様。
確かにグリップ感は薄い。自転車を停止したままハンドルを左右に切るだけでわかる。軽い軽い!
走り出してもこの軽さは変わらず、速度を上げるにしたがい、ずっしりと安定してくる!ってこともない。...
写真からわかるように、センターのプクッと膨らんだ部分が接地面となり、漕ぎの軽さと乗り心地に貢献。
このフワッとした乗り心地、何かに似てるなって考えてたら、思い出した。
クリンチャーであるシュワルベのアルトレモ!だ。
さて接地感やコーナーのグリップはロードバイクに乗る人にとってはやや心もとないだろうが、弊はクリンチャー時代からコンチのスーパーソニックを足にしていたので、慣れた!というのが実感。
決してコーナーを攻める人には進めないが、通勤に使うなら、ブレーキング時のグリップにさえ注意すれば使える。
この軽さ、しばらく付き合ってみることにする。
耐久性はどうだろうか…。