2017年10月22日日曜日



次回の安全講習会の資料を作成中。
この時必要なのが、前回の講習会のアンケート結果だ。
高い評価をいただけるのは非常に嬉しく、励みになるのだが、それ以上に必要なのが厳しい評価だ。
いただいたご意見を正しく理解し、次回に持ち越さないことが重要だ。
今後も引続き率直なご意見をいただけると幸いです。

2017年9月27日水曜日

相模原市相武台地区自治会にて安全講習会実施





相武台まちづくりセンターにて相模原市相武台地区自治会の方々にむけセルクルの自転車安全講習会「BACPAC」を実施させていただきました。
役員の方々より日頃から危険と感じられている箇所を事前に教えていただき、現場を確認した上で各箇所の安全な走り方をご説明させていただきました。
今回は普段より多めの時間をいただきましたので、安全な走り方「物理編」にプラスして「歴史編」についても少しご説明させていただきました。
活発なご質問から自転車に乗られる方々の安全に対する前向きな姿勢がひしひしと伝わってきました。








2017年9月20日水曜日

神奈川総合産業高校にて自転車安全講習会実施







神奈川総合産業高校にてセルクルの自転車安全講習会「BACPAC」を実施させていただきました。

交通事故を起こさない、安全な走り方について、できるでけ論理的、科学的に説明させていただきました。

「理解」ではなく「納得」いただくことで「行動」に結びけいただければと思います。

会場は「視聴覚室」でしたが、そう呼ぶにはあまりに立派な「ホール」でした。



2017年6月16日金曜日

上溝南高校にて安全講習会実施

 
 



神奈川県立上溝南高等学校にてセルクルの安全講習会「BACPAC」を実施させていただきました。
こちらの学校は相模原市内の他の学校と同様、通学における自転車分担率が非常に高く、自転車による交通事故の防止が重要課題です。
先生方、生徒のみなんさんの安全に対する想いが非常に伝わってきました。
自転車事故の起きる背景とその予防法をできるだけ具体的・科学的にご説明させていただきました。
会場の体育館はたくさんの方々にお集まりいただきありがとうございました。
後ろの方に座られた方々、画面が見え辛く、申し訳ありませんでした。

2017年1月25日水曜日

平成28年度神奈川県都市交通安全対策連絡協議会



 平成29年1月25日、相模原市で講演の時間をいただき、神奈川県19市の交通安全のご担当部署の方々へ、自転車の事故ゼロを目指して自転車はどう走るべきか、そしてクルマはどう対応するべきか、お話をさせていただいた。
 集まられたのは普段クルマを交通手段とされる方々がほとんどで、一部の方々が公共交通機関、そして自転車を利用されている方は「ゼロ」。
自転車を利用する方々に響く内容が、クルマに乗る方々に響くわけではないことは想定済みだが・・・。
というわけで新たな構想のまとめと資料の追加作成開始!

2016年11月20日日曜日

セルクル自動車部


VW の排ガス不正で揺れているディーゼル車についてあえてその燃費について述べたい。

家族4人、荷物満載のクルマで大阪⇔川崎を往復。

片道走行距離550kmを往復それぞれ 30.7L、29.1L使用。
つまり往路は17.9km/L、復路は18.9km/L
軽油の単価が97円/Lだったので
1kmあたりの燃料代は往路は¥5.4/km、復路は¥5.1/kmとなる。
この¥5.1/kmの燃料コストをレギュラーガソリンで上回るには
レギュラーガソリンの単価が¥125/Lとして24.5km/Lとなる。
この燃費を上回って初めてディーゼルよりランニングコストが低くなる。
このハードルは決して高くない。
そもそもCO2排出量が少ないディーゼルエンジン車が
ヨーロッパにおいて主流となっているのには理由があったわけだ。

使用したクルマは2Lエンジンだが、主流の1.6Lエンジンだと実燃費で22-23km/Lとのこと。
同様に計算するとガソリン車で28.4km/l 以上でないと燃料代がより高くなる。
このデータ、弊のものも含め2009年モデルのもの。
現在はさらに良くなっている。
ちなみに使用したクルマのカタログ値は
市街地7.7L/100km、高速5.0L/100km、MIxで6.0L/100km、CO2排出量157g/km。
リッターあたりの燃費に換算すると
市街地12.9km/L、高速20km/L、Mix16.7km/L。
今回の走行は高速主体+市街地なのでカタログデータを上回る結果となる。
このあたりカタログ値に良心を感じる。というか、提供すべきデータはそれが当たり前だと思うのだが・・・。
実際にはほとんど実現不可能なJC08モードって何なんだろう。

さて
日本で人気のあるハイブリッド車がヨーロッパで反応がない理由がわかる。
30万キロをフツーに走りきるディーゼルと、バッテリーの交換が必要なハイブリッド。
このことも踏まえると決して環境負荷が小さいクルマではない。

2016年6月16日木曜日

相模原市安全・安心まちづくり推進協議会




昨日6月15日、「相模原市安全・安心まちづくり推進協議会総会」において「自転車とクルマの交通事故ゼロの方法」と題して、自転車の安全な走行場所について海外の例もご紹介しながら講演をさせていただきました。
ルールの再認識が必要なのは自転車だけでなくクルマも同じ。両者が認識を共有することで安全が確保されます。
相模原市は自転車事故を大きな課題ととらえ、この撲滅のためこれまであらゆる方策を行うとともに、さらに新しい考え方を取り入れようとされています。
非常に前向きな姿勢を肌で感じました。