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2020年5月20日水曜日

「BICYCLE CITY」 にコメントが掲載されました




株式会社ライジング出版「BICYCLE CITY」(5月号 VOL.61)

「自転車愛、人間愛、地球愛。自転車は人類の危機を救う!(PART1)」に
 セルクル 代表及びデザイナーのコメントが記載されました。

2015年4月16日木曜日

サイコン不要!?




久しぶりの晴れの朝。
違和感のある左膝をかばいながら出動!
故障をきっかけにサイクルコンピューターを使わなくなって数ヶ月。
当初はデータがないことに不安を隠せなかった。
坂道でのケイデンスは?...
この区間の所要時間は?
平均速度は?
心拍は?
でも今、少なくとも通勤に関しては全く必要性を感じなくなった。
速度もケイデンスも心拍も…。
自転車通勤を始めて11年、今自分に問うのは3つだ。

1.気持ちいいか?
2.80歳まで走れそうか?
そしてもうひとつ、
3.シアワセか?^ ^


 

2014年11月28日金曜日

自転車通勤





雨天、仕事の影響で今朝一週間ぶりの自転車。
上り坂が苦しい…。
ひたすら黙々とペダルを回すのみ!

2014年10月2日木曜日

解放感!





曇り、時々日差し!
だましだまし使っていたサイコンが完全にアウト!
速度もケイデンスも心拍もわからないけど、なんなんだ、この開放感は!
カラダも気持ちも軽いゾ!


2014年9月16日火曜日

チューブラータイヤ





先般の通勤途上の前輪パンクで取替えたチューブラータイヤTUFO JET PRO 、後輪も交換してしばらく走ったのでインプレを。
幅は19mm、もちろんこの幅の狭さだけでも漕ぎは軽いのだが、装着したグレードはトライアスロンに特化した仕様。つまり下りやコーナーを攻めるのではなく、比較的フラットかつ真っ直ぐな道をある程度の速度で巡行する、を得意とする仕様。
確かにグリップ感は薄い。自転車を停止したままハンドルを左右に切るだけでわかる。軽い軽い!
走り出してもこの軽さは変わらず、速度を上げるにしたがい、ずっしりと安定してくる!ってこともない。...
写真からわかるように、センターのプクッと膨らんだ部分が接地面となり、漕ぎの軽さと乗り心地に貢献。
このフワッとした乗り心地、何かに似てるなって考えてたら、思い出した。
クリンチャーであるシュワルベのアルトレモ!だ。
さて接地感やコーナーのグリップはロードバイクに乗る人にとってはやや心もとないだろうが、弊はクリンチャー時代からコンチのスーパーソニックを足にしていたので、慣れた!というのが実感。
決してコーナーを攻める人には進めないが、通勤に使うなら、ブレーキング時のグリップにさえ注意すれば使える。
この軽さ、しばらく付き合ってみることにする。
耐久性はどうだろうか…。



 

2012年6月30日土曜日

膝痛のその後


























膝痛からサドルの高さを確認したら
膝が大きく余る高さになっていたのは以前ご報告した通りだ。

そこでサドルを適切な高さに合わせたところ、
ここにきて膝痛から若干違和感が残る程度まで収まってきた。

今回はサドル高さがメインの課題だったかもしれない。
まずはこのまま完全に違和感がなくなるまで、
適切なサドル高さを実践したいと思う。



2012年6月20日水曜日

ナスがママ、キュウリがパパ















































そろそろ食べたいなと思っていたベランダ菜園のナスとキュウリ
昨日の台風で落ちてしまってはと、あわてて夕方に収穫。
夕飯にもろきゅうと焼きナスに姿を変えてお皿にのりました。

台風は雨、風ともに強く、当然自転車通勤どころではなかったけれど、
親子ともども地下鉄で無事帰宅。
着いたころにはすでにJR東海道線はストップ。
タイミングよく助かりました。

さて、収穫したナスとキュウリ
味もさることながら、家族みんなで一生懸命育てた野菜を
家族みんなで食べられたことが幸せでした。

みんなで育てたんじゃない!という声もありましたが・・・。
















2012年6月12日火曜日

膝の痛み



























1か月以上前から自転車に乗ると膝に違和感を感じるようになった。
それが最近徐々に痛みに変わってきた。
何が原因かわからないが、雨等で自転車に乗らない日が続くと少し落ち着いてくる。

ネットで膝、自転車というキーワードで検索してみると、
サドルの高さが適切でないと膝痛が起こると説明があった。

サドルの位置が合っていない可能性がある!

普段は変えないのだが、気がつくと少し膝が余っているように感じて
これまで半年とか1年毎に何度かサドルの高さを上げてきた。
しかしここ最近は一切サドルの高さを変えていない。

自転車に跨ってみると、確かに膝が余っている。
これって、乗りこむにつれてポジションが変わってくるんだ!と思いながらこれまでサドル高さを上げてきたが、実はほんの少しずつサドル高さが下がってきているのではないか?

いずれにしても、これで膝の痛み、違和感がなくなってくれるとよいのだが・・・。





2012年3月18日日曜日

自動車ドライバーのための自転車講座-10





















「排気ガスのゆくえ」

交差点の信号待ち。
自転車はクルマの横に止まると、ドライバーに認識されていないのではと不安になる。
でもクルマの後ろだと、排気ガスを吸い続けるので辛い。
そこでクルマの前に停止しようとする。

ただそれだけだ。

排気ガスを吸い続けることが社会にとって少しでもメリットがあるならば、我慢しようかと思う。
しかしそこには何もない。

自分のクルマやバイクが後ろから排気ガスを出し続けていることを意識する。
そうすれば自転車の対する対応もおのずと変わるだろう。




2012年3月8日木曜日

心配なこと




























自転車に乗っていていつも気になることがある。
とりまく社会、ルール、事故の背景、クルマに乗る人たちの意識、いろいろあるけれど
一番気になるのは自転車に乗る人たちの健康だ。
路上にいると比較的高濃度の排気ガスを吸う。
私も一日2時間半。それを毎日。それを何年も繰り返す。

体に何か異常をきたしたとき、その原因を排気ガスに特定することは難しいだろう。
でもそれは後の話だ。

今この環境に身を置いて、将来大丈夫なのか?
一回、二回なら気にしない。
サスティナブルな社会を目指してこれからずっと、多くの人たちがこの生活を続ける。
だからこそ心配なのだ。

国の基準は満たしているという答えはいらない。当たり前の話だ。
その道のプロとして、あるべき目標を持ちそれを実現するのが企業の責任、真のCSRであろう。

環境のために自転車に乗っている多くの人たちが、排気ガスの犠牲になるのはあまりに理不尽である。順序が逆だ。

どなたかバイク、ディーゼル大型車、クルマの排気ガスの有害性について詳しく教えてほしい。

2011年1月14日金曜日

続けられる?



























自転車に乗ることは楽しい。
気持ちいい。
ストレス発散にもなる。
足だけでなく、体幹を中心とする全身が鍛えられる。
全身の血流が良くなる。
結果として肩こりが治まったり、免疫力アップのおかげで風邪をひかなくなったり。
でも続けなくては効果を維持できない。
誰もが不安に思う。

最初は気持ちいい!楽しい!って思っ始めたけど、飽きたり、寒さで辛くなったり、、雨が降ったり。
そんなときは無理に続けようと思わずに潔く自転車を置いて電車やバスで動く。
無理して乗る自転車は楽しくない。

で、久しぶりの電車、バス。
これもまた新鮮かもしれない。
でもやっぱり混雑はイヤ、自転車だ!ってあらためて自転車の良さを再認識!ってことも。
ムリをせず自然な気持ちでサイクルライフをエンジョイすることが大事だと思う。

2010年12月6日月曜日

自転車に乗ると痩せる?



























痩せる、痩せないは摂取カロリーと消費カロリーの収支で決まる。
つまり消費する以上のカロリーを摂取すると太り、摂取した以上のカロリーを消費すると痩せるということ。
痩せるためには摂取カロリーよりも消費カロリーを多くすれば良い。非常にシンプルである。

自転車に乗ることは、体への局部的な負担が比較的少ない運動であるため、故障を起こさず比較的楽に長時間続けられるというメリットがある。

例えば1時間あたりの消費カロリーは500kcal。つまり目的地へ自転車で片道30分走って行き、また戻ってくると、往復1時間分のカロリー、時速20km/hで500kcal消費するということ。

これはショートケーキ2ピース分、つまり自転車で走ったご褒美に行った先のカフェでショートケーキを1個食べても、さらに痩せるということ。
続けることではっきりと効果が出てくる。

食べないと痩せてどうしようもない生活が待っている。

もっと言うと、どんどんお腹がすいて、でもどんどん食べて太らない!というウソのような健康的な生活が待っている!